胃(い)・脾(ひ)・大腸区(だいちょうく)

胃(い)・脾(ひ)・大腸区(だいちょうく)

不思議と食べ物が欲しくなくなるツボ。
「食べ物をつまむ前に手のひらをつまむ」ことで無理なく食欲を抑えられます。

指でぎゅっとつねり、赤くなるまで2~3分刺激します。やさしくなでると、逆に食欲を増進してしまうことがあるので要注意。

脚にあるツボ

食欲抑制ゾーン

食欲抑制ゾーン

食欲抑制ゾーンは、親指と人差し指全体および両指の付け根のふくらみ部分が対象範囲になります。

このゾーンを刺激することで食欲を抑制して過食を防ぐ効果が得られます。目安として左右の足各1~2分間ずつ押しもんでください。
副腎・腎臓(ふくじん・じんぞう)

副腎・腎臓(ふくじん・じんぞう)

腎臓は土踏まずの上のほぼ中央に位置し、副腎はその腎臓のゾーンのやや上に位置します。

これらのツボを刺激することで体脂肪の燃焼を促進し、老廃物を体外へ排出する効果があります。
目安として、食欲抑制ゾーン同様、左右の足各1~2分間ずつ押しもみましょう。
湧泉(ゆうせん)

湧泉(ゆうせん)

足裏を刺激して血流をよくするツボ。
ボールペンの後ろ側を使ったり、
青竹踏みのように自分の体重を利用して、
突起物を足で踏むと刺激しやすくなります。

湧泉付近を刺激することによって、肝臓と腎臓の働きが活性化して、エネルギー代謝が活発になっていきます。
足の裏をマッサージすれば、内臓が活性化するので、どんどん脂肪が燃えていく体質になれる
陽陵泉(ようりょうせん)

陽陵泉(ようりょうせん)

胃酸の過剰な分泌を抑制する足のツボ。

「胃酸過多を抑制してバランスと整える」という役割があります。ストレスで食べ過ぎる、胃が痛むときに試しましょう。
親指やツボ押し棒などで、あちこちの角度から押してみて、痛みがある箇所を探します。押す、もむ、さするなどを繰り返しましょう。

ツボ押しの注意は?

強く押しすぎないこと! 押すときは、「刺激を感じるけれど気持ちがよい」程度にします。

強く押しすぎないこと! 押すときは、「刺激を感じるけれど気持ちがよい」程度にします。

痩せるツボに限らず、ツボ指圧全般に言えることですが、痛すぎるほど強く押すと逆効果になります。
注意点としては、押す強さが強すぎると筋肉が緊張して硬くなってしまい、指がツボに入らなくなってしまいます。
自分が気持ちいいと感じるくらいの指圧が効果的です。

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