悪気がない虐待ってコワすぎ。。

子どもの心の発達に大いに影響する、いま日本で急増中の、「悪気ない虐待」
いま、こうした「ふつうの親」が行ってしまう日常の行為が、子どもたちの精神に重大な影響を及ぼしている
子を持つ親たちは、子どものためを思ってしたこと、無意識のうちにしたことが「プチ虐待」となっていたかもしれないとは驚きだろう

「厳しいしつけ」がプチ虐待へ…

挨拶は大きな声でしっかり…とか

挨拶は大きな声でしっかり…とか

礼儀正しく…とか至って普通の事。

どれも大事だし、教えていかなくちゃいけないんだけど、何をするにも常に親が監視している状態
親にしてみれば愛情。でも、子供にしてみれば監視
特に厳しすぎるしつけに対して子どもは「監視」と感じているらしい

特に厳しすぎるしつけに対して子どもは「監視」と感じているらしい

親が行動を改善させたいと思っていても、恐怖を与えるような強い言葉を使ってしまえば、適切な教育には当たらないのだ

つまりこれが「プチ虐待」に当たるという

スマホに夢中になるのもプチ虐待の1つ

子どもがこちらを見ているのに、ついついスマホが気になって、スマホを見てしまっていませんか?
新たに問題視されているのが、親がスマホに夢中になるあまり子供を無視してしまう「スマホネグレクト」
スマホネグレクトは、それ自体だけではなく、親に育児放棄の意識がないことも問題となっている

ストレスがたまった子供はこんな行動を…

「家でいい子にし、外で暴れる」

「家でいい子にし、外で暴れる」

家ではイイ子なのに、外ではやりたい放題なのはキケン。ズバリ!家庭内でのストレスを外で発揮している行為だからだ
すぐキレて何に対しても誰に対しても暴力的になったり、自虐的になったりする場合、大抵家庭に問題がある

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