「すぐ閉店するお店」ってありますよね

喫茶店が廃業してカフェになりました。でも数カ月で焼肉店になりさらに数カ月で撤退してギョーザのお店になりました。
行こうと思っているうちに閉店していることも

行こうと思っているうちに閉店していることも

「あそこいつも潰れるなあ」と思うとやっぱり閉店。「もはや呪われている?」とすら思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

実は、儲かっているお店でも…

あえて「閉店」させている!?

あえて「閉店」させている!?

短期で投資回収し業態転換をスピーディーに行う前提で、閉店と新規出店を繰り返す店舗経営者も増えています。
実は1番儲かるのが1年目

実は1番儲かるのが1年目

1年で閉めるのは賢いやり方。1年は物珍しさで客が入るから黒字なんです。2年目に客入りが悪いと借金と赤字が増えるから、黒字の1年で閉めちゃうんです。
以前は10年と言われていた一般的な店舗の業態寿命も現在は2〜3年といわれ、かなり短くなっています。

一度閉店した場所には「メリット」が

設備をそのまま使える

設備をそのまま使える

前の店の設備をそのまま使うことで、開業のハードルである初期投資が安く済み、気軽に出店できるようになったのです。
最近カフェや居酒屋、ビストロなどの居抜き物件は多く出回っており、居抜き物件での開業がブームになりつつあります。
黒字になるのが早くなる

黒字になるのが早くなる

出店コストやランニングコストを安く抑えることができます。そのため損益分岐点も下がり、黒字転換も早まるでしょう。

特に多いのがラーメン屋

特にラーメン店というのは、専門的な厨房機器が必要なので、どうしても初期費用を抑えようとしたら居抜きを選択してしまいます。
出店も閉店も多い業態なんだそうです

出店も閉店も多い業態なんだそうです

最近は、飲食コンサルタントに依頼すれば「○○系の味」というようにラーメンレシピまで作成してくれるのだとか。

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