ジブリ設立は44歳の時

実は長期間干されてました

実は長期間干されてました

一時期、企画書を書いても書いても採用されない辛い三年間があったという
干されのきっかけがこの作品

干されのきっかけがこの作品

映画監督デビュー作『カリオストロ』。

今でこそ人気ですが当時は、、

カリオストロはSFアニメ全盛の時代ということもあって大衆受けはせず、興行的には前作に及ばず、むしろ興行的不振に
そのため、絵が古臭いと長期間業界から干されいた
そこから転機となったのが、ナウシカ

そこから転機となったのが、ナウシカ

43歳にしてやっと世間にも認められる存在に

 全ては鈴木敏夫との出会いで変わる

全ては鈴木敏夫との出会いで変わる

アニメージュの鈴木俊夫さんと出会い、「ナウシカ」の連載を始めて、ようやく「ナウシカ」アニメ化の後、大ヒット
その後、若い頃に温めていたトトロやラピュタの企画を、人生経験を積んだ後に改めて作品化したことで2倍も3倍も豊かな作品に

やなせたかしはもっと遅い…

漫画家として売れた時すでに50代後半

漫画家として売れた時すでに50代後半

絵本『あんぱんまん』を出版したのが54歳の時。
テレビで放送され、ヒットしたのは69歳の時。

ただ、単純に遅咲きかというと、そうじゃない!

三越のデザイン部にいたこともあり、多彩な分野で活躍していたが、世に出たのが「アンパンマン」であり、その時50才台後半だった
しかし、周りからはこう呼ばれることも

しかし、周りからはこう呼ばれることも

「困った時のやなせさん」

同世代の手塚治虫らが活躍する一方、求められるままラジオの脚本や商業デザイナーなどの仕事を引き受けるうち、ついたあだ名が「困った時のやなせさん」
寂しいって感じがしましたね
漫画家っていうのはね
何かしら自分の代表作がないと
認められないんですよ。

いろんな漫画をかいている
というだけじゃ駄目なんです
そんな時生まれたのがアンパンマン

そんな時生まれたのがアンパンマン

ヒット作がない苦しみを70歳近くまでずっと持ち続けていたと思うと、感慨深い…!

主人公の不格好な姿には、当時流行し始めていた、正義のヒーローへの疑問と反発が込められていたとする専門家もいる

人生の折り返し地点から猛ダッシュ


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