ショッキングな事実が発表された

167か国、4万2000人を対象に53言語で面談を行った情報に基づき、奴隷状態にある人々の割合と各国政府の対応を割り出している
結果、奴隷が増えていることが発覚

結果、奴隷が増えていることが発覚

報告書によると、全世界の奴隷状態にある人の数は2014年から28パーセント増えた
成人と子どもを合わせて4500万人を上回っている。当初の予測よりはるかに多く、3分の2がアジア太平洋地域
大半はアジア…

大半はアジア…

奴隷の数が最も多かったのはインドで1835万人。以下、中国本土(339万人)、パキスタン(213万人)、バングラデシュ(153万人)、ウズベキスタン(123万人)と続く
現代の奴隷はどういった立場にあるのか

現代の奴隷はどういった立場にあるのか

被害者の22%は性的搾取関連で、68%は一般労働者。特に集中しているのは、農業、林業、漁業、建設業、製造業、鉱山業、公益業、および家庭内労働
その多くは、子どもである

その多くは、子どもである

今では幼女が約2千円~数万円で売買され、その約80パーセントが何らかの性産業に売られています
犠牲者の多くは子供であり、生活苦のために親が関与しているケースも多い。子供の場合は労働と売春の両方の目的で売買。 強制的に児童兵にさせられるケースも
状況は悪化している

状況は悪化している

出典:http://nge.jp

難民などにより状況は悪化しており、あらゆる形態の奴隷リスクが高まっている
例えばドバイやカタールは事実上の奴隷で成立と言われている

例えばドバイやカタールは事実上の奴隷で成立と言われている

ドバイの人口の1割だけが生粋のドバイ人で、残りの9割がなんと外国人。ドバイの一般人の平均月収が2106ドルに対して、外国人労働者が受け取る月給は平均175ドル
中東の酷暑の中長時間労働を強いられる

中東の酷暑の中長時間労働を強いられる

43℃を超える酷暑の中で1日最大12時間、週7日の労働。IDカードや渡航許可証を雇用者に取り上げられており、悲惨な生活環境でまるで家畜

このランキング、日本人にとっても衝撃的


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